 |
 |
 |
 |
| 私がこの会社を選んだ理由は二つあります。
一つ目は、在宅ホスピス活動、施設調剤を行っていることです。
会社見学をしたときに在宅訪問活動と特養施設での活動を見学させて頂きました。
そのときに、在宅では、薬剤師の訪問を患者さんが楽しみにしている姿や薬剤師が
処方薬以外に食事や生活にまで踏み込んで話しをする姿を見て、また施設では、
医師・看護師と処方を協議しているときに、医師から「この薬はどこが違うの?」という問に対して、
薬剤の違いを説明している姿を見て、薬局の外でも専門性を発揮できるところに魅力を感じたからです。
二つ目は、座り投薬を行っていることです。
患者さんに椅子に座っていただくことにより、お話をじっくりとお伺いすることができます。
また、じっくりと投薬に時間をかけられるように薬剤師の勤務シフトが組まれているところに魅力を感じました。
|
 |
| 私は現在、在宅患者さんを3件担当しています。
上述の通り、在宅医療では患者さんのご自宅にお薬をお持ちして、お薬の説明をするだけではなく、
お薬の保管、服薬状況、使用方法、体調変化なども確認し、必要な情報を処方医師にフィードバックします。
薬局内での業務とは異なり、患者さんのご自宅にお伺いするため、その患者さんの生活環境により適した服薬説明をすることができます。
また、処方医師から、「この作用の薬は 何を在庫している?」など、処方薬の相談を受けることもあります。
そのときには、他の薬剤と相互作用がなく、患者さんが服薬できる剤型の薬を選択し、用法・用量の情報とともに提案をしております。
薬局内業務では体験できない経験を得ることができることと、薬剤師としての職能を活かすことができることが在宅医療の魅力だと思います。
|
|
 |