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企業理念 在宅医療・施設調剤について

薬剤師の新しい活躍の場 在宅医療と施設調剤

第3の医療となる在宅医療と施設での調剤業務

ファーマライズグループが考える薬剤師にとっての地域医療の両輪は、在宅医療と施設調剤です。薬剤師の在宅医療とは、医師・看護師等と供にチームを組み、高齢者や終末期の患者の薬の管理や指導を行うことです。施設調剤は、高齢者や身体障害者など各施設に赴き、薬全般に関する管理を行うことです。
どちらもまだ薬剤師にとって歴史は新しく、薬剤師が関与しているケースは全国的にもそれほど多くありません。しかし、在宅医療を国家的プロジェクトとする国策の後押しもあり、今後、在宅医療が第三の医療として地域に根づいていくことが予想されます。
ファーマライズグループでは、薬の専門家の立場から地域の医療・福祉関係者とネットワークを組み立て、患者を軸とした地域医療体制を構築する支援を行うというアプローチにより、地域医療への貢献の可能性を探っています。