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事業概要
  調剤薬局事業
調剤薬局とは
調剤薬局事業の質の向上
調剤薬局事業の規模の拡大・強化
ファーマライズ医薬情報研究所
リスクマネジメント
個人情報保護方針
  事業概要 ファーマライズ医薬情報研究所
ファーマライズ医薬情報研究所 ファーマライズ医薬情報研究所
  • 所在地:愛知県名古屋市中川区松年町5-2-6
役割

  医療は正しい知識の集積を基盤とし、医師が最新の医療技術を用いて診断・処方をし、薬剤師が最新の医学・薬学情報に基づき調剤するものです。概して調剤は、医師の処方どおりに薬を出すことと思われがちですが、それだけでは医薬分業の目的を満たすことはできないと当社は考えます。
  ファーマライズ医薬情報研究所は、最新の医学・薬学情報の収集と提供を行うとともに、薬物の生物学的同等性溶出試験の検証を行い、医薬分業における薬剤の専門家としての機能を果たすための支援活動をしております。

機能
1)ジェネリック(後発医薬品)の生物学的同等性の検証
  •   わが国の保健薬は、1万数千種類にも及びその中には多数の同種同効品が存在しております。後発品は安価で先発品と変わらない生物学的同等性であるならば、その後発品に関する正確な情報を医師の求めに応じて提供し、処方してもらうことも調剤薬局の職務と考えております。
      当社グループが取り扱う医薬品に対応する成分別推薦後発品リストを作成し、当社グループの調剤薬局及び医療機関に提供しております。
2)最新医学・薬学情報集積(DI室)
  •   最新医学情報・薬学情報の収集により、当社グループの薬剤師に調剤に必要な医学情報を提供して、薬剤の専門家の機能発揮に役立てております。
語彙説明
■医薬分業
患者の診察や治療は医療機関(医師)が行い、薬剤の調剤は調剤薬局(薬剤師)が行うというものです。医師と薬剤師が専門分野の業務を分担することにより、適正な薬物医療を行うこと、医師と薬剤師が処方のチェックを行うこと等を目的としています。
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■ジェネリック(後発医薬品)
初めに製造・販売された医薬品を先発医薬品とよび、その後、先発医薬品と生物学的同等性を有することが検証され、製造販売が認められた医薬品を後発医薬品と言います。後発医薬品は先発医薬品ほど開発費がかかっていないので、価格が安く設定されます。従って後発医薬品で治療を受ける方が、効果は同じで医療費が安くてすむというメリットがあります。
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■生物学的同等性
異なる製剤を同量服用したとき、薬物の血中濃度の時間的推移が全く重なれば、それらの製剤の作用は同じであり、どの製剤を服用しても差がないこと。これを生物学的同等性といいます。
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■溶出試験
決められた時間内に溶け出す有効成分の量を試験管内で測定する方法です。
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